2009年 04月 15日

春茶の収穫が始まりました。
品種や産地によって収穫の時期には幅があるので、まだまだこれからという所も多いのですが、凍頂烏龍茶の鹿谷ではもう製茶が終わりました。今年の春茶の出来はどうでしょうか。 続々と台湾各地から春茶が出そろうこの季節、台湾に来るには一番良いと思います。

永康街の陽射しはもう初夏です。
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2009年 04月 15日
![]() 春茶の収穫が始まりました。 品種や産地によって収穫の時期には幅があるので、まだまだこれからという所も多いのですが、凍頂烏龍茶の鹿谷ではもう製茶が終わりました。今年の春茶の出来はどうでしょうか。 続々と台湾各地から春茶が出そろうこの季節、台湾に来るには一番良いと思います。 ![]() 永康街の陽射しはもう初夏です。
2009年 03月 28日
![]() お店を入って中程左側の棚にお茶があります。 お茶の店なのに種類が少なくて意外に思われる方もいらっしゃると思いますが、ここの棚のお茶はその年、その季節のその時々に美味しいお茶を選んで置いています。 ![]() 梨山茶は台湾茶の中でも特に香りと味の爽やかな高山茶です。ブランド茶、と呼ばれるお茶の中でも知名度が高いものです。その為、質の良くないものや出自に疑問の残るものも多く出回っています。もちろん、私のお茶はしっかりと厳選したものですので安心してお買い求めください。味は?と興味を持たれた時にはどうぞお気軽に試飲をリクエストしてください。 二段目は左から凍頂烏龍茶、木柵鉄観音茶、老叢紅茶です。特にお勧めなのが木柵鉄観音茶です。日本の方は台湾茶というと無焙煎軽発酵の文山包種や高山茶を選んで買われる方が多いと思います。また鉄観音茶というと大陸の安渓鉄観音のような青いお茶をイメージされると思います。この木柵鉄観音茶はみなさんのそのイメージを一新させる味です。 是非飲んでみてください。 その下はすべて木柵鉄観音茶で、それぞれコンテストの入賞茶です。左から頭奨、弐等・・・です。葉の持つ味わいと焙煎の加減のバランスが絶妙です。 他にもその時々に美味しいお茶があります。何があるかはお楽しみ、まずは座って今日の一杯目からゆっくり始めましょうか。
2009年 03月 24日
![]() 永康街を大通り(信義路)から入っていくとほどなくピザ一切れみたいな三角形をした公園が見えてきます。 永康公園です。 入り口がちょうど細長い三角形の一番鋭角なところで、道は公園を回り込むように左右に分かれます。左右どちらにも飲食店が並んでいます。日本のガイドマップでお馴染みの名前も多く見かけます。 ![]() 公園左側の道です。涮涮鍋・壽喜焼と書いてあるのは日式のしゃぶしゃぶ・すきやきの店です。台湾ではどちらも人気がある日本食の一つです。陽射しの強い日ですね。 ![]() しゃぶしゃぶ屋さんの隣、有名な茶館の回留さんと「セロのパスタ」の間の路地を左に入った奥が冶堂の場所です。 ![]() いかにもお茶を売っている店、という造りではないので見落としがちですが、これが外から見た店の建物です。門の左の「20」という数字が番地の末尾です。この標識が一番わかりやすい目印です。 ![]() ドア左側です。オレンジ色の明かりが見えたら「営業中」です。点いていない時でものぞいて見てください。 ![]() 唯一外から店名がかわるのがこの木の看板です。 ![]() 到着です。遠いところ、ようこそいらっしゃいました。台湾の美味しいお茶をお入れしますのでまずは座って喉を潤してください。ゆっくり飲みながらお茶のお話でもしましょう。
2009年 03月 20日
![]() どこにお店があるか、という事を説明するのは難しいのですが、台北市の一部の地図を使ってご説明します。 地図の左上のほうに「台北車站」と書かれているところが台北駅です。地下鉄(捷運)、国鉄(台鐵)、新幹線(高鐵)の台北駅がここにあります。桃園国際空港からのバスもここに到着するので、日本の方にもお馴染みの場所です。 店のある永康街は中央やや下のほうにあります。右下にひときわ大きな大安森林公園という緑色の部分がありますが、その左側です。地下鉄の駅が近くにないのがおわかりになると思います。 ![]() 空から見た永康街の写真です。店はちょうど「永康街31巷」という文字のところにあります。上下に走る永康街の入り口あたりに、日本でも有名な小籠包の鼎泰豊があります。台北駅や市内のホテルからタクシーで「鼎泰豊まで」と言えば永康街の入り口(信義路)に着きます。永康街は一方通行の狭い道です。車に注意しながら左右の美味しそうな店の間を進むと、ほどなく三角形をした公園が左側に見えてきます。この公園を斜め左前方に突っ切ると左側に有名な茶館の「回留」があります。回留の角を左に曲がると31巷です。私の店は道の右側にあります。 書けば長いのですが、タクシーで街の入り口まで来れば意外と簡単です。日本で発売されているガイドブックにも私の居場所は出ています。小籠包を堪能した後に、かき氷を食べた後にでも立ち寄ってみてください。 # by yetang | 2009-03-20 10:24
2009年 03月 20日
![]() はじめまして。 台湾台北市の永康街という場所にある冶堂というお茶と茶器を扱う店の店主何、です。 何?という疑問の言葉ではなく、名字は「何」です。日本語では「か」という発音に近いと思います。 観光や仕事で台北を訪れた事のある日本の方の中には、あるいは私の店をご存じの方もいらっしゃるかもしれません。私の店は永康街という、あまり交通の便はよくないものの観光の方にはよく知られた場所にあります。有名な小籠包の店やかき氷の店がある路地です。 その路地からまた一本入った裏通りの中に私はいます。小さなお店で看板も出していないのでガイドブックを片手に訪れてくださる方も見つけるのがちょっと大変かもしれません。 台湾に来る日本の方、それもわざわざ私の店まで足を運んで下さる皆さんにもっと台湾のお茶を、そしてお茶の文化を知ってもらいたいと思い、日々の雑感やお茶の話題も含め日記のような形でお届けしたいと思います。 残念ながら日本語はちょっとした会話程度しか出来ないので、日本の知り合いにメールや電話で内容を送って翻訳する、という方法で更新をしていくつもりです。 では、みなさんよろしくお願いいたします。 冶堂 店主 何健 (文責 小梅茶荘番頭) # by yetang | 2009-03-20 09:04
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